店長ブログ

  • 03/29 09:03
    女の子の為に出来る事を全力で
    どうもこんばんは。

    鹿です。

    10年ぐらい前に、お店の出勤担当的な事をしていたのですが

    当日欠勤の多い子が当日確認とれた後に、音信不通になり、
    予約の人は来ているのに、まぁ無欠したから

    そんな事が過去にも2度も3度もあるから、もう腹がたってムカついて留守電に
    今日来ないなら2度とくるな、予定にも入れない」と入れたら
    その子が怒って、当然のように来なくなって、しばらくして上司が連絡して呼んで喫茶店で話したら、私が悪いと 

    そしてその上司が私にマシンガンで
    「いらんことするな、言うな」「自分の気分の為に女の子に当たるな」「対応が下手糞で自分勝手だ」というわけです

    じゃあどうすればいいんですかと、お客様に申し訳ないですよ、と
    何度も何度も、頭下げるのもうんざりですよ、店の信用無くなりますよ、というと

    「何言ってんだと、女の子の代わりに頭下げるの嫌なら風俗辞めろ、今日辞めろ」というわけです
    「これからも女の子の代わりに頭下げ続けるか、2度と下げないように辞めるか、今選べ」というわけです

    「その子が5回に2回無欠しても、月に3回しか来ない子よりも出勤は多いんだよ」と
      
    「お前がその子をクビにしても店をやっていたら 無欠は今後もある、絶対にある
     ゼロにする方法はない、だから無欠ともずっと付き合うしかない、だから無欠したら心から
     お客様に謝れないなら、向いてないよと、やらかした娘の為に謝るのが親ってもんだ」と

    「結局、お前は、思い通りにならない子を排除する事に無理矢理、理由付けてる、理由に酔っているだけだ」と
    「そもそもお前はあの子に無駄に嫌われているから、態度をあたらめろ、嫌われているから、
     誉めても効果は半減、嫌われているから文句は5割増しで伝わってんだよ」と

     まぁそんな理屈を言われた訳です、周りの先輩も聞いていたから、後から
    「鹿君は悪くないよ、悪いのは、あの子だよ、俺だってムカついているよ」と同調なのか同情されたけど

    同情されても、やっぱり悪いのは私で、原因はその子じゃなくて、私だとどこかでわかったような気がして  
      
    まぁ最後までまともな会話もしてくれなくて嫌われたまま、その子を上手に導く事は出来なかったけど
    伝わらなくていいんだけど、私の仕事に対する考え方とか、風俗という仕事の本質になんというか

    若かったといえばそれまでだけど、来ないその子の代わりにサービスは出来ないけど、
    代わりに謝る事はできる、同じような出来事はこの仕事を続けていく限り、その後も永遠に続くわけで
     
    「女の子の代わりに頭下げるの嫌なら風俗辞めろ」は・・・気持ちに刺さったなと

    色々あるが全ては女の子の為、そしてお客様の為だと

    本日も宜しくお願い致します。
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