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12/23 10:53
日々の高いテンションを作る。
どうもこんばんは。
鹿です。
女の子のテンションが高いといいなって思う、意識じゃないよテンションね
あまり指名が取れない子が前の店では指名が多かったという話をまるで信じない人とかがいるが
昔の若かった頃の話しているとか、嘘ついているとか、はなから決め付けてかかる
確かに嘘をついている子もいるかもしれないけれど、本当の事を言っている子もいくらでもいると思う、きっとその子のコンデションや
「日々のテンションを作ってくれるスタッフ」が側にいたんじゃないかと思う
そんな子に指名の取り方だ指名指導だと
土曜日に見たひょうきん族のネタを月曜日に学校で嬉々としてやるみたいなノリで
これがリピート、これが指名の取り方とか女の子に言って、女の子にサービス業とは・・・とか論じてもスベるだけ
「たいそうな事を言おうとするな、きいたふうな事を言おうとするな」と
痩せる必要のない痩せている人にダイエットのやり方を説明しても聞いて貰えないけど
言っている方は知識を説明した気分になれたりするから始末が悪い。
じゃあ知識やいろいろな引き出しはいらないかっていうとそうじゃなくて
武士が使わない刀をいつも研ぐみたいに「いざという時の為」に知識の引き出しは沢山あった方がいい
だけど、それは使うタイミングがある物で
やたらめったら「これが指名を取るテクニック、指名指導」なんて文字通り付け焼刃じゃ意味がない
人に聞いたうすっぺらな話はふりまわす物じゃない、タイミングよく使えるように自分の言葉に整理しておく物だと思っていて
人気の店に連れて行くとサービスも変わらないし
採用基準もそんなたいした事ないのにあの店はなんで流行っているんだろうかという人がいる
流行ってる店と流行ってない店
大きく違うのは女の子のテンションが高い事、少なくとも寝起きみたいじゃない事、疲れてない事とかじゃないかなと
じゃあどうすれば「日々の高いテンションを作れるかって」そんな物は付け焼刃でどうにかするもんじゃない。
女の子との日々の会話や信頼関係の構築で日々のテンションをお店側がサポートできると信じている。
だからこそ風俗だからこそ誠心誠意誠実に対応するんです。
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12/22 14:51
今でも感謝している事
どうもこんばんは。
鹿です。
ストレートにいうと
こちらが女の子の生活を守って、稼いでもらいたいと純粋に願っている時は、
女の子も、店の繁盛、スタッフの仕事の達成 を心のどこかで願っていると信じている、応援が誠なら、応援してもらえる。
主任の頃に店が不振で、気分まで落ち込んでいたら、年上のモデルに察されたのか
「鹿君出世したいんだ、あたしが他の子の分まで頑張ってあげるよ」と言われた事がある
根拠はないが今でも感謝している、その気にさせてくれた、馬鹿を育ててくれたんだと今ならわかる、人は人を救ってくれる。
情熱的な人の熱が人を集めるてその熱が人を集める
その逆も当然ある、ボーとしていたら人は離れていく。
お客様も女の子も、そういうのはちゃんと察してくれると信じている、突破口はそういう所にあったりする。
インスタントな情熱じゃ女の子はいつまでもいてくれないぞと
本気の店作りをしよう。
稼いでもらおう。
本日も宜しくお願い致します。
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12/21 18:50
女の子の為に出来る事を全力で
どうもこんばんは。
鹿です。
10年ぐらい前に、お店の出勤担当的な事をしていたのですが
当日欠勤の多い子が当日確認とれた後に、音信不通になり、
予約の人は来ているのに、まぁ無欠したから
そんな事が過去にも2度も3度もあるから、もう腹がたってムカついて留守電に
今日来ないなら2度とくるな、予定にも入れない」と入れたら
その子が怒って、当然のように来なくなって、しばらくして上司が連絡して呼んで喫茶店で話したら、私が悪いと
そしてその上司が私にマシンガンで
「いらんことするな、言うな」「自分の気分の為に女の子に当たるな」「対応が下手糞で自分勝手だ」というわけです
じゃあどうすればいいんですかと、お客様に申し訳ないですよ、と
何度も何度も、頭下げるのもうんざりですよ、店の信用無くなりますよ、というと
「何言ってんだと、女の子の代わりに頭下げるの嫌なら風俗辞めろ、今日辞めろ」というわけです
「これからも女の子の代わりに頭下げ続けるか、2度と下げないように辞めるか、今選べ」というわけです
「その子が5回に2回無欠しても、月に3回しか来ない子よりも出勤は多いんだよ」と
「お前がその子をクビにしても店をやっていたら 無欠は今後もある、絶対にある
ゼロにする方法はない、だから無欠ともずっと付き合うしかない、だから無欠したら心から
お客様に謝れないなら、向いてないよと、やらかした娘の為に謝るのが親ってもんだ」と
「結局、お前は、思い通りにならない子を排除する事に無理矢理、理由付けてる、理由に酔っているだけだ」と
「そもそもお前はあの子に無駄に嫌われているから、態度をあたらめろ、嫌われているから、
誉めても効果は半減、嫌われているから文句は5割増しで伝わってんだよ」と
まぁそんな理屈を言われた訳です、周りの先輩も聞いていたから、後から
「鹿君は悪くないよ、悪いのは、あの子だよ、俺だってムカついているよ」と同調なのか同情されたけど
同情されても、やっぱり悪いのは私で、原因はその子じゃなくて、私だとどこかでわかったような気がして
まぁ最後までまともな会話もしてくれなくて嫌われたまま、その子を上手に導く事は出来なかったけど
伝わらなくていいんだけど、私の仕事に対する考え方とか、風俗という仕事の本質になんというか
若かったといえばそれまでだけど、来ないその子の代わりにサービスは出来ないけど、
代わりに謝る事はできる、同じような出来事はこの仕事を続けていく限り、その後も永遠に続くわけで
「女の子の代わりに頭下げるの嫌なら風俗辞めろ」は・・・気持ちに刺さったなと
色々あるが全ては女の子の為、そしてお客様の為だと
本日も宜しくお願い致します。