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01/16 15:29
価値をあげるんだ
どうもこんばんは。
鹿です。
大体と夜の世界は所謂 年功序列ではなく
実力主義な所が多く当社のグループで勿論成果主義であるのですが
表彰や昇格なんかもありまして役職というものが存在する
昇格や表彰は「過去の事」なので「おめでとう」と本心で思っているけど
昇格は「これからの事」なので習い事の段や、ゲームのレベルアップや、スポーツの金メダルじゃないから
本音では無条件でいい事だ、すばらしい事なんて思っていない、
期待はするけど、おめでとうと言われる事だったかどうかはこれからで
昇格する前に面談で「無理してなるな」と感じたら
推薦されたぐらいで簡単に受けるな「断ってもいいぞ」と言っているんです
しょせん役職なんて「肩書き」ですよ、肩書きだから怖いもんで
昨日と今日で人間の中身が大きく変わるわけじゃないのにある日「肩書き」だけが変わる
多くの場合は「さすが」なんとかと言われるよりも、
あいつなんとか「なのに」と言われるもんで「なのに」じゃもう肩書き負けだよ
たまたまいい時期があったのか世渡りが上手だったのか、上司が有能だったのか
安請合いした分不相応な肩書き背負って
その立場の求められる結果がなくて実力なのか運なのか何か不足したまま肩書き負けで苦労している人を
今まで何人も見てきたし、俺も何度も苦しんでる
それでも「やります」「ならしてくれ」というからには「覚悟決めて」
「さすが」と言われるまで腐るなよ、逃げるなよ、「さすが」といわれるまでとことん一緒にやろう
時間かかっても役職の価値を自分であげてみせてみろ
役職の価値が上がれば
その価値の分だけ女の子の稼ぎや信用、そしてお客様の信用に繋がる。
さぁ今日も全員で元気にいらっしゃいませです。
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01/15 09:27
風俗ヒストリーなるもの
どうもこんばんは。
鹿です。
どこの会社にもあるのですが当社にも役職というものがある
昔話になりますが松山の主任さんが店長からこんな事を言われたと話していた
店長なんて「早くなればいいというもんではない」と教わったと
「人より時間をかけていろんな物を経験したからこそ良い店長になれるんだ」と
そりゃさっさと出世して活躍するタイプの人もいるが、
結局、偉そうな事ばかり言って少し状況が悪くなると逃げ出す奴、
役職にあぐらかいて部下に愛想つかされる自己中心的な奴
そんでその後始末を主任や副主任で経験したから、口だけの奴に振り回されたから
簡単に仲間を裏切った ゴマすりで口だけの腐った奴に なっちゃいけないという想いが強くなっただろう
「早く店長にならなかった分、良い店長になるんだ」と教えてくれたと、
だから時間はかかっても、腐らず これからも上を目指すんだと、昇格はスピード勝負じゃないと教わったと
話は変わるが、横浜の表彰式に参加した私の上司が横浜で昇格した人のスピーチに感動して松山でも話題にしてた
また聞きになるが やる気の無かった頃に店長が「お前に昇格してもらわんと俺は嫌なんだと朝まで飲んで説得してくれて」
それがあるから逃げ出さずにやってこれたと・・・、
そんな経験した人は きっと部下や後輩にも その何倍にも想いをこめてすると思うからいい役職者になると思うと
2つのエピソードの真意はともかく、あちこちのエリアに、そんな話は山程あるのかもしれないが
きっと誰にも知られないまま消えていくエピソードの方が圧倒的なんだろうが、当人同士の話なのだろうが
誰かに強制されたわけじゃないのに、そんな部下の葛藤と向き合う部下想いの店長と、
上司の想いを受け止めるスタッフがいる店なら店は大丈夫なんです、後は諦めずにやるべき事をやるだけで
仲が良い悪いはともかく
女の子が働いてみようと勇気を出して応募する店のスタッフが
いつ辞めても良いよと向上心の無いスタッフばっかりよりも
頑張ろうって思ってるスタッフが多い方が良いよねって
さぁ女の子の為に今日も頑張ろう!
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01/14 13:26
稼ぎ方というか大前提というか真面目なお話
どうもこんばんは。
鹿です。
基本的な事を書くが、私も後回しにしたり忘れるから書くが
女の子が稼ぐのに、つまりは人気者とまでいかなくても、なじみのお客様を増やすのに 割引も写メもオキニトークも、写真の変更も、そりゃ大事ですが
優先順位でいうと同じぐらい、か それ以上に
「お客様」の事を覚えるというと大げさだけど、メモを取っておくというのは大事で
その為に専用ツールを自社で用意して管理
接客の向上、疑似恋愛の為なのだけど、別にこんな物はそもそもが市販のノートでやっていた事なだけで、私が欲したのではなく、
会員カードなんてなくてもノートにお客様の特徴を事細かく書いている女の子なんて私が務めだした16年前から山ほどいて、
それで指名に役立てていて、いいなと、お客様の誕生日ケーキを持ってくる子がいて、
500円のケーキはその後1年で指名30回に繋がると豪語している子がいて
ならば他の子にも真似させていこうって、やっていこうとなって
入店する子にノートを配っていて、でも書く子と書かない子がいて
ノートは書きずらいからアンケート形式の雛形を作ってファイルにしていて、1回目とか2回目とかカウントしだして
それが長い子は3冊も5冊もになったから、保管も検索も大変だから専用ツールを、、、
そして紆余曲折して今日にいたるわけだけど、
そんな事をしている女の子がいて、それが効果的で、普及させたくて、
徹底させたら素敵な店だねと、信じた人がいて、そして便利にしたら…・・・使わなくなったと
そりゃ新人の子にそんなの書けと言ったら、どうしてと思う子もいますが、
来週来てくれるなら覚えてますだけど、3ヶ月後、半年後に指名してくる人もいる
だから「メモ」取って「この後ラーメンたべにいく」とか「阪神ファン」だとか
「ネトフリのオススメ」程度の話でいいから、それをメモしておいて、次の接客に活かしなさいと
面倒だけど、それで凄く次の3回目の指名に繋がって、毎月来てくれる可能性が広がるよと、
面倒でも、書き方はどうでもいいから メモ1つ2つ 残しておきなと そんな話ですよ、
でも伝えただけじゃすぐに書かなくなりますよ、身にならない努力を継続させるのには工夫が必要で、
結果になった時にはじめて書いていてよかったになって、そこからは自然と使い続けるもんで、そこまでの助走が長い仕事で、
写メを打ちまくる女の子はユーザーからすると、目に付きやすいかもだけど、
つまりは別に遊びに行っても特別打たない子と比べて楽しくはない、言ってしまえばオキニトークも口コミも、
フックであり、ひっかけ、集客ツールというのは 画面越しでユーザーならどこか「勧誘」を肌で感じるもので
金の目当ての臭いがする、商売だからそれも当然してもいいけど、効果はどこか限定的で、特別感はあれで
一方で1度遊んだら覚えいてくれた、前回の続きがある、トゥービーコンテニューだったというのは、
こりゃユーザー1名の為の特別な努力なんですよ、どうせメモしていたんだろと透けて見えても、効果があるんです
集客ツールは基本が出来ているから活きてくる、基本のレベルアップを怠るとザルになる、
やる気満々がネット指名だけに偏ると、まっているのは閑古鳥ですよ、この商売リピートと評判がすべて
入店当初あまり稼ぎが伴わない子が努力して努力して
辞めるその時に紙とか色々貼って膨れ上がったノートが10冊を越えていた。
辞める1年前ぐらいから予約完売の女の子となってくれましたが
卒業の際に10冊以上のノートを見て『エヘヘ 私の頑張った証』と言っていた。
さぁ、我々の頑張った証はどうだ?
頑張った証を残してもらえるようなサポートを全力で頑張ろう。