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01/13 17:25
最高の店はレッスンワンと言って貰えるように
どうもこんばんは。
鹿です。
店としてというかエリアとして
土曜日だからと期待して出勤した子に
今日出れば今月分の家賃とか、携帯とか、あの支払いとか、予約した美容室とか、子供のどうとか
・・・いやはや最近平日は暇で、いつもより出勤日増やしたりしたのに・・・
「もう生活してられない、この店はきらいじゃないけど他の所に行く」なんて事で店をうつるとしたら
それはフォローしたとか、話したとか、どうとかではなく
その子なりに事実として店に残るチャンスをくれたわけです
それを店にいうか、言わないかは別として
まして人気商売で「稼げない」なんて事をスタッフに言っても
聞いてはくれても、そうそうどうにかしてくれるもんでも無い
目の前の金の話を詳しく人に言わない人の方がわりと多いだろうし
そしてその運命の最後のチャンスが今日や明日だったりする
俺らがあきる事無く昼夜悩みながらも店作りを続けているのは
店が頼りで、店を信じてくれている女の子に
胸張って「週末ぐらいは全員稼がせますよ」と明るく言える為でもあると私は思っている
週末は常に「今日みたいな日に暇なら辞めます」と言われているつもりで丁度いい
必要なのは待機とフォローじゃない、接客するお客様
そりゃやれる事は全部やろうぜ
本日も宜しくお願い致します。
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01/12 11:19
日々の高いテンションを作る。
どうもこんばんは。
鹿です。
女の子のテンションが高いといいなって思う、意識じゃないよテンションね
あまり指名が取れない子が前の店では指名が多かったという話をまるで信じない人とかがいるが
昔の若かった頃の話しているとか、嘘ついているとか、はなから決め付けてかかる
確かに嘘をついている子もいるかもしれないけれど、本当の事を言っている子もいくらでもいると思う、きっとその子のコンデションや
「日々のテンションを作ってくれるスタッフ」が側にいたんじゃないかと思う
そんな子に指名の取り方だ指名指導だと
土曜日に見たひょうきん族のネタを月曜日に学校で嬉々としてやるみたいなノリで
これがリピート、これが指名の取り方とか女の子に言って、女の子にサービス業とは・・・とか論じてもスベるだけ
「たいそうな事を言おうとするな、きいたふうな事を言おうとするな」と
痩せる必要のない痩せている人にダイエットのやり方を説明しても聞いて貰えないけど
言っている方は知識を説明した気分になれたりするから始末が悪い。
じゃあ知識やいろいろな引き出しはいらないかっていうとそうじゃなくて
武士が使わない刀をいつも研ぐみたいに「いざという時の為」に知識の引き出しは沢山あった方がいい
だけど、それは使うタイミングがある物で
やたらめったら「これが指名を取るテクニック、指名指導」なんて文字通り付け焼刃じゃ意味がない
人に聞いたうすっぺらな話はふりまわす物じゃない、タイミングよく使えるように自分の言葉に整理しておく物だと思っていて
人気の店に連れて行くとサービスも変わらないし
採用基準もそんなたいした事ないのにあの店はなんで流行っているんだろうかという人がいる
流行ってる店と流行ってない店
大きく違うのは女の子のテンションが高い事、少なくとも寝起きみたいじゃない事、疲れてない事とかじゃないかなと
じゃあどうすれば「日々の高いテンションを作れるかって」そんな物は付け焼刃でどうにかするもんじゃない。
女の子との日々の会話や信頼関係の構築で日々のテンションをお店側がサポートできると信じている。
だからこそ風俗だからこそ誠心誠意誠実に対応するんです。
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01/11 15:18
今でも感謝している事
どうもこんばんは。
鹿です。
ストレートにいうと
こちらが女の子の生活を守って、稼いでもらいたいと純粋に願っている時は、
女の子も、店の繁盛、スタッフの仕事の達成 を心のどこかで願っていると信じている、応援が誠なら、応援してもらえる。
主任の頃に店が不振で、気分まで落ち込んでいたら、年上のモデルに察されたのか
「鹿君出世したいんだ、あたしが他の子の分まで頑張ってあげるよ」と言われた事がある
根拠はないが今でも感謝している、その気にさせてくれた、馬鹿を育ててくれたんだと今ならわかる、人は人を救ってくれる。
情熱的な人の熱が人を集めるてその熱が人を集める
その逆も当然ある、ボーとしていたら人は離れていく。
お客様も女の子も、そういうのはちゃんと察してくれると信じている、突破口はそういう所にあったりする。
インスタントな情熱じゃ女の子はいつまでもいてくれないぞと
本気の店作りをしよう。
稼いでもらおう。
本日も宜しくお願い致します。