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01/07 11:12
日々の高いテンションを作る。
どうもこんばんは。
鹿です。
女の子のテンションが高いといいなって思う、意識じゃないよテンションね
あまり指名が取れない子が前の店では指名が多かったという話をまるで信じない人とかがいるが
昔の若かった頃の話しているとか、嘘ついているとか、はなから決め付けてかかる
確かに嘘をついている子もいるかもしれないけれど、本当の事を言っている子もいくらでもいると思う、きっとその子のコンデションや
「日々のテンションを作ってくれるスタッフ」が側にいたんじゃないかと思う
そんな子に指名の取り方だ指名指導だと
土曜日に見たひょうきん族のネタを月曜日に学校で嬉々としてやるみたいなノリで
これがリピート、これが指名の取り方とか女の子に言って、女の子にサービス業とは・・・とか論じてもスベるだけ
「たいそうな事を言おうとするな、きいたふうな事を言おうとするな」と
痩せる必要のない痩せている人にダイエットのやり方を説明しても聞いて貰えないけど
言っている方は知識を説明した気分になれたりするから始末が悪い。
じゃあ知識やいろいろな引き出しはいらないかっていうとそうじゃなくて
武士が使わない刀をいつも研ぐみたいに「いざという時の為」に知識の引き出しは沢山あった方がいい
だけど、それは使うタイミングがある物で
やたらめったら「これが指名を取るテクニック、指名指導」なんて文字通り付け焼刃じゃ意味がない
人に聞いたうすっぺらな話はふりまわす物じゃない、タイミングよく使えるように自分の言葉に整理しておく物だと思っていて
人気の店に連れて行くとサービスも変わらないし
採用基準もそんなたいした事ないのにあの店はなんで流行っているんだろうかという人がいる
流行ってる店と流行ってない店
大きく違うのは女の子のテンションが高い事、少なくとも寝起きみたいじゃない事、疲れてない事とかじゃないかなと
じゃあどうすれば「日々の高いテンションを作れるかって」そんな物は付け焼刃でどうにかするもんじゃない。
女の子との日々の会話や信頼関係の構築で日々のテンションをお店側がサポートできると信じている。
だからこそ風俗だからこそ誠心誠意誠実に対応するんです。
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01/06 15:11
今でも感謝している事
どうもこんばんは。
鹿です。
ストレートにいうと
こちらが女の子の生活を守って、稼いでもらいたいと純粋に願っている時は、
女の子も、店の繁盛、スタッフの仕事の達成 を心のどこかで願っていると信じている、応援が誠なら、応援してもらえる。
主任の頃に店が不振で、気分まで落ち込んでいたら、年上のモデルに察されたのか
「鹿君出世したいんだ、あたしが他の子の分まで頑張ってあげるよ」と言われた事がある
根拠はないが今でも感謝している、その気にさせてくれた、馬鹿を育ててくれたんだと今ならわかる、人は人を救ってくれる。
情熱的な人の熱が人を集めるてその熱が人を集める
その逆も当然ある、ボーとしていたら人は離れていく。
お客様も女の子も、そういうのはちゃんと察してくれると信じている、突破口はそういう所にあったりする。
インスタントな情熱じゃ女の子はいつまでもいてくれないぞと
本気の店作りをしよう。
稼いでもらおう。
本日も宜しくお願い致します。
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01/05 09:09
華麗なる一族みたいな
どうもこんばんは。
鹿です。
さてどうでも良い事ですが、学歴不問の職場なので
色々なスタッフがいます。
中には中卒の学歴コンプを発症して通信制に通う方もスタッフでいるのですが
そのスタッフの通信制の学校は年に何日かの登校日は1日の日記を書くらしく
それに毎日先生は返事を3行~5行でぐらいで書いてくれると言うから
少し試しに俺の文の返信をして欲しくなり代行したんです。
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今朝はいつもより早く目覚めた、
教室に通えるのもわずかとなれば、これは2度寝はもったいないなと、
学校に通える日の朝にゆっくりと風呂に入れるチャンスが
私のこれからの人生を考えた場合に
これはとても貴重な瞬間ではないかと思えてきた。
思えば10代の頃は学校に行く事は無駄な事だと信じて疑わない日々をすごしたが
きっと今日の私のように学校に行ける日の朝を大事にしていた人もいたのだろう
今まで30何年で1万回ぐらい風呂に入ったのだろうが
きっと今朝のような「さわやかな」気持ちで湯船に入って天井を眺めていたのは初めてではないだろうか
私が中年になっても高校に行けるのかと相談した時に
人生において何かを始めるのに遅すぎる事はないと先生は教えてくれました、
漠然と、衝動的に高校に入学したのですが、私を突き動かした物の正体がずっとわからずにいた、
3年間でみつかればいいいなと、考えていたが、今朝、その正体みたいなものがなんとなく見えた
一日を今朝のような気持ちで迎えられる事を確かめる為にこの学校に来たんだと
私は思えば深呼吸して「さわやかな」気持ちでゆっくりと風呂に入らない人生を過ごしていたと思う、
残りの人生で今朝のような朝を何日作れるだろうか、
私は確かに「さわやかな朝」をみつけた。
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なんて事を書いてみたのですが、そもそも長文を書く生徒はほとんどいない、
いやそもそも日記を書かずに提出する奴もいるらしく・・・
なかには真剣に相手してくれる先生もいたらしいのですが、まぁ先生の方が年下らしく
しかしこの日の担当の先生はなんと
「朝風呂はいいですね」とたった9文字で返事しやがった
次の日から「日々精進」とだけ書いてやろうかと思ったが、
今朝は「空が青い」とか「この青は年寄りに緑と言われる青だ」とかよくわからん事をさらに長文にしてやった
代行していたらスタッフからも『もう良いです。。。』と言われたが
まぁ何が言いたいかというとお客様からの長文や女の子からの長文はちゃんと読んで気持ちを汲み取るぞと
本日も宜しくお願い致します。