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01/01 15:05
今でも感謝している事
どうもこんばんは。
鹿です。
ストレートにいうと
こちらが女の子の生活を守って、稼いでもらいたいと純粋に願っている時は、
女の子も、店の繁盛、スタッフの仕事の達成 を心のどこかで願っていると信じている、応援が誠なら、応援してもらえる。
主任の頃に店が不振で、気分まで落ち込んでいたら、年上のモデルに察されたのか
「鹿君出世したいんだ、あたしが他の子の分まで頑張ってあげるよ」と言われた事がある
根拠はないが今でも感謝している、その気にさせてくれた、馬鹿を育ててくれたんだと今ならわかる、人は人を救ってくれる。
情熱的な人の熱が人を集めるてその熱が人を集める
その逆も当然ある、ボーとしていたら人は離れていく。
お客様も女の子も、そういうのはちゃんと察してくれると信じている、突破口はそういう所にあったりする。
インスタントな情熱じゃ女の子はいつまでもいてくれないぞと
本気の店作りをしよう。
稼いでもらおう。
本日も宜しくお願い致します。
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12/31 09:03
華麗なる一族みたいな
どうもこんばんは。
鹿です。
さてどうでも良い事ですが、学歴不問の職場なので
色々なスタッフがいます。
中には中卒の学歴コンプを発症して通信制に通う方もスタッフでいるのですが
そのスタッフの通信制の学校は年に何日かの登校日は1日の日記を書くらしく
それに毎日先生は返事を3行~5行でぐらいで書いてくれると言うから
少し試しに俺の文の返信をして欲しくなり代行したんです。
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今朝はいつもより早く目覚めた、
教室に通えるのもわずかとなれば、これは2度寝はもったいないなと、
学校に通える日の朝にゆっくりと風呂に入れるチャンスが
私のこれからの人生を考えた場合に
これはとても貴重な瞬間ではないかと思えてきた。
思えば10代の頃は学校に行く事は無駄な事だと信じて疑わない日々をすごしたが
きっと今日の私のように学校に行ける日の朝を大事にしていた人もいたのだろう
今まで30何年で1万回ぐらい風呂に入ったのだろうが
きっと今朝のような「さわやかな」気持ちで湯船に入って天井を眺めていたのは初めてではないだろうか
私が中年になっても高校に行けるのかと相談した時に
人生において何かを始めるのに遅すぎる事はないと先生は教えてくれました、
漠然と、衝動的に高校に入学したのですが、私を突き動かした物の正体がずっとわからずにいた、
3年間でみつかればいいいなと、考えていたが、今朝、その正体みたいなものがなんとなく見えた
一日を今朝のような気持ちで迎えられる事を確かめる為にこの学校に来たんだと
私は思えば深呼吸して「さわやかな」気持ちでゆっくりと風呂に入らない人生を過ごしていたと思う、
残りの人生で今朝のような朝を何日作れるだろうか、
私は確かに「さわやかな朝」をみつけた。
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なんて事を書いてみたのですが、そもそも長文を書く生徒はほとんどいない、
いやそもそも日記を書かずに提出する奴もいるらしく・・・
なかには真剣に相手してくれる先生もいたらしいのですが、まぁ先生の方が年下らしく
しかしこの日の担当の先生はなんと
「朝風呂はいいですね」とたった9文字で返事しやがった
次の日から「日々精進」とだけ書いてやろうかと思ったが、
今朝は「空が青い」とか「この青は年寄りに緑と言われる青だ」とかよくわからん事をさらに長文にしてやった
代行していたらスタッフからも『もう良いです。。。』と言われたが
まぁ何が言いたいかというとお客様からの長文や女の子からの長文はちゃんと読んで気持ちを汲み取るぞと
本日も宜しくお願い致します。
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12/30 13:02
微笑みの国~タイ
どうもこんばんは。
鹿です。
微笑みの国タイでは、微笑みもタダではないなんていう人もいる
昔は買い物から、観光スポットから、タクシーまで
外国からの観光客で言葉も通じないとなるととりあえず、
三倍にふっかけてられて、そこから
値切って半額にしても、市価や定価の1・5倍なんてやりとりが続く
東南アジア特有のたかられ、むしられる金のやりとりはともかく
風俗のプレーですら、きっと現地人よりも多めにお金払ってるにもかかわらず
外国らしく事務的・塩対応ってのにある一定の確率で遭遇する
女性のつもりがニューハーフだったというのにも一定の確率で遭遇する
まぁいつのまにか財布からお金をぬかれるというのにも一定の確率で遭遇する
まぁそれはどうでもいいんだけど、
そこで現地の駐在員の日本人向けに商売している日本人経営の風俗店に行ったんだけど
働いているタイ人の女の子相手にちゃんと教育して日本人向けの日本らしい風俗店にしあげている
実物が見れる良さが外国だけど、実物を二十人並べられると
なれていないと気後れしてちゃんとゆっくり選べない、焦って顔だけで選んで失敗したりする
それじゃNGプレーやスリーサイズや身長がわからないから
日本人向けの店には別に写真が用意されていてプロフと可能プレーと日本語の可否なんかが書いてある、
そういう痒い所に手が届くのが日本人に受けると知っている、
だからタイの直球勝負の風俗に飽きた現地在住の日本人には流行っている
用意周到というべきか、求められている事の情報公開というか
そういうのはタイ人経営の連れ出しできるバーやソープランドでは用意されていない
もっと本質的な原理原則に従った女の武器を売るという本能的なビジネスをタイ人はしている
そういう管理されていない当たり外れの振れ幅の大きな風俗も旅行先では
楽しいのだが
外国みたいに実物を見せれたらいいななんて思う反面
見せなくて、写真やサイトで選ぶからこそ伝えられる事がある
タイの風俗街でも「評判の店」にはお客様が沢山いる、
同じビルや通りにあるそうじゃない店はあきらかに暇そうで、ぜんぜん客入りが違った
お客様は店をよく考えて選んで遊んでいる、これは万国共通
昔の話だけど今日ふと思い出した。
選ばれる店へ今日も一歩一歩進もう。